RUN伴(とも)2019

秋の行楽シーズンで天気に恵まれた10月27日(日)にRUN伴(らんとも)活動に参加しました。今年度のメンバーは飯田、松本、吉田、林、杉山の5名です。RUN伴は、認知症の方やご家族、医療福祉関係者が一緒にタスキをつなぎ、日本全国を縦断するイベントです。

まずは長距離ウォーキングに備え、きゃらの郷のクスノキからパワーをいただきます。

浜寺公園駅前からスタートし(堺市のチームからタスキを受けて)、ゴールは泉大津の信太高校横の公園まで約5kmのコースです。

▼スタート地点(浜寺公園駅前)

今年のコースは途中、きゃらの郷(高石病院)→たんぽぽの家→アムール高石→フォーエストの近辺をまわりました。いくつかの事業所を経由する度にご利用者様も参加され、徐々に人数も増えていきました。

▼きゃらの郷・高石病院 ポイント

▼たんぽぽの家 ポイント

▼アムール高石~フォーエスト近辺 ポイント

アムール高石では以前きゃらの郷をご利用いただいた方にも偶然お会いでき、話に花が咲きました。お元気そうで何よりでした!

(途中、高石病院グループホーム高石のスタッフ様と記念撮影)

 

最後は泉大津の葛の葉1号公園でタスキを手渡して終了です。午前10時から12時半まで歩き続け、ゴール付近では日ごろの運動不足がたたり膝に違和感が…。それでも秋晴れの日に皆さんと一緒に活動できたことに大いなるパワーをもらいました。参加者・関係者の方々、お世話になりましてありがとうございました。きゃらの郷・診療センターではこれからも地域の方々との交流・出会いを大切にしていきたいと思います。

(総務課 杉山)