新しい道へ・・・。

この時期になると思い出します・・・。

 

訪問介護の相談支援員をしていたころのお話です。

 

二人の児童を担当させて頂きました。

 

当時、Aくんは未就学児で Bくんは小学生。

 

卒園・卒業が迫り次の進路を考えなければなりません。

 

親御さんは「新しい場所で、この子は大丈夫だろうか?」と悩み、不安を抱きます。

 

地域の学校か支援学校か・・・。

 

もちろん家族や本人の気持ちを考えて決めますが、なかなか決まらない場合もあります。

 

でも中心には子どもの幸せを願い、将来を思う親心があります。

 

両親・先生方・支援者などを含めた話し合いが続き、新しい道が決まります。

 

現在の二人に会う機会はなくなりましたが、元気に楽しく学校生活を過ごしていることだと思います。

 

今でも忘れません・・・、二人の笑顔を。

 

きゃらの郷ヘルパーステーションでは、障がい者児のサービスも行っています。

 

詳しくは、きゃらの郷のホームページから訪問介護事業でお問い合わせ下さい。