採用情報

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職員紹介

当財団で働いている先輩職員を紹介します。

看護師 三宮 由美子 new

~看護師を目指したきっかけ、これまで~

小学3年生の頃、母親が病気になり何もできないことにジレンマを感じ、家族を守れる看護師になろうとこの道に進みました。20代は救急現場で生命にかかわることも多く、ケアした人達が快方に向かっていくことにやりがいを感じていました。一方で病と共に残された日々を過ごす人達との出会いもあり、生ききることを支える現場に携わるようになりましたが、30代で自身が病になりました。それまでに当たり前のように流れていた生活が尊いものだと気づきました。

~子育てを通して感じたこと~

医療現場を離れ、育ちがマイペースな我が子の子育てと療育を通してどの年代も置かれた環境で互いに影響を受けながらその人それぞれのペースで成長、発達し続けることを学びました。地域の健康事業や医療ケアが必要な子どもの学校生活をサポートに携わりながら子育てに専念しました。40代になり看護の世界に戻りたいと思い、きゃらの郷に入職しました。

~入職後、そして今後は~

きゃらの郷は家庭的で明るく、専門職種間がいつでも声を掛け合えるので多様な価値観に触れ、刺激を受けました。そして、日常の暮らしの中で看護をしていきたいと思うようになりました。

医療職としては命をまもること。そして介護を受ける人とその人たちの尊厳を守り生活を支える人が共に安心して日々の生活が営まれるように、助け合いながら伴走していきたいと思います。

 

介護職員 吉永 伸一

実習生で施設に来ていた時に夏祭りがあり、職員の催し物やギターの弾き語りを見て感動し、この施設に就職することを決めました。今は職員となり、先輩方の温かさに囲まれながらより良い介護ができるよう日々努力しています。今後の目標は利用者様を今よりもっと笑顔にすることです。

介護職員 北原 拓磨

学生時代に実習生として来ていたこともあり、就職を決めました。人間関係もよく働きやすい環境です。悩むこともありますが毎日、楽しく一生懸命働いています。今後は一日一日経験を積んで、利用者様やご家族様の気持ちや期待に応えることができる介護福祉士を目指しています。