訪問看護師が伝えたい「暑さから身を守る3つのポイント」

みなさんこんにちは~。暑さが厳しくなってきましたね(*^^)v

私たち訪問看護師や理学療法士も暑さに負けず日々奮闘しています(^^♪

今日は「暑さから身を守る3つのポイント」をお伝えします。

1.さにつよい「からだづくり」

  1. 暑くなりはじめの時期や急に蒸し暑くなる日は熱中症が起こりやすくなります。身体が暑さになれていないため、体温調節が上手く働かないからです。
  2. 暑さに負けない身体にするためには、日頃から運動を継続し、汗をかいて体温を発散しやすい身体にしておくことがおすすめです。
  3. 汗をかいた時には水分や塩分の補給もこまめに行いましょう。

 

2.さを知らせる「情報の活用」

  1. 暑さの危険度は気温だけでなく、湿度や日差しによっても変わります。
  2. 暑さ指数(℃)と熱中症危険度の関係
    注意 警戒 厳重警戒 危険
    25℃未満 25℃~28℃未満 28℃~31℃未満 31℃以上
  3. 日本気象協会のホームページから、大阪府の熱中症情報も確認できます。

 

3.さをしのぐ「クーラーの利用」

  1. 気温や湿度が高い日は屋内でも熱中症になることがあります。クーラーを適切に使用しましょう。
  2. 自分の感覚だけに頼らず、部屋の温度や湿度を確認して設定温度を調整しましょう。部屋の温度とクーラーの設定温度は違うことがあります。高齢の方は暑さに対する感覚が鈍くなっているため、特に注意が必要です。
  3. 外出先では無理をせず、クーラーの効いた施設や木陰など涼しい場所で休憩を取りましょう。

 

さいごに・・・

熱中症は、屋外だけでなく、屋内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死に至ることがあります。自力で水が飲めない、意識がない場合はすぐに救急車を呼びましょう!

2018年の夏は、大阪府内で7.138人もの方が熱中症により救急搬送されました。どうかみなさん、体調には十分ご注意いただき、今年の夏を元気に乗り切りましょうね。

私たち高石市訪問看護ステーションでは、高石で一番のチームワークのもと、利用者様の熱中症対策に全力で取り組んでいます。どうぞお気軽にお問い合わせください(^^)

私たちも熱中症対策を万全にして皆さんのお宅へお伺いします(^O^)

高石市訪問看護ステーション 管理者 藤本絹香072-267-1670

 

☆追伸☆ ボランティアさんが愛情たっぷりに育ててくれた紫陽花です。きゃらの郷の花壇できれいに咲いて涼しさを届けてくれています。ぜひ観に来て下さいね(^O^)