津波避難訓練を実施しました

高石市地震・津波総合避難訓練が行われた11月5日の午後、当施設でも避難訓練を実施しました。1階フロアが津波により浸水することを想定し、デイケア利用者様を1階から2階へ階段を用いて避難する内容です。

*階段は停電を想定し、消灯してランタンを設置しました

*訓練内容を確認

*合図とともにデイケア利用者様をロビーに誘導します

*点呼しながら利用者様を階段へ誘導

*声をかけながら一歩ずつ慎重に昇っていただきます

*車椅子のご利用者様にはこの避難用タンカを使用します

*切羽詰まった状況を想定し、背負って階段を上がる訓練もしました

*点呼・安全確認をして終了です

*大阪府羽衣青少年センターのスタッフ様も訓練に参加していただきました

*終了後は今後に向けて反省点などを話し合いました

避難用タンカで暗い階段を安全に昇り降りするには、かなり体力を消耗しました。利用者様を不安にさせないよう「いち、に、いち、に」と一段ずつ声をかけながら行いましたが、訓練の大切さを改めて実感しました。当施設では災害時に備え、津波避難訓練及び消防訓練を定期的に行っています。今回、ご協力いただいたご利用者様、大阪府羽衣青少年センターのスタッフ様、ありがとうございました。

(広報委員 E.S.)